2007年6月23日(土)晴れ
久しぶりに、1泊2日の山でした。
行き先は、台高、木梶周辺。

沢靴で遊びましょうと呼びかけたら、男ばかり4人参加するという連絡がありました。まあ私もかなりおっちゃん化してるしなあ、遊んでくれるのだからありがたい。と、直前に長靴で参加表明のあった、どんかっちょ!さんを加えて6人で行ってきました。
私の都合でチョイ遅の出発になり、前回車を止めた所に着いたのが、もうそろそろお昼の時間。お昼を食べてから出発します。まあ、暗くなるまで遊べるし。6時間あったらぐるっと回れるやろと思ってます。
今回も、食担は粂おやじさん。色々用意して下さって、いつもおいしいもの頂いてます。お昼はワンタンスープ。主食は各自。
食後準備して、出発します。

粂おやじさんと、ちびくまさんは、沢初体験です。
靴も新しいので、地蔵谷の分岐で沢靴に履き替えて、入渓です。お二人とも、歩きはベテランなので「滑れへん」と、楽しそうにどんどん進んで行ってました。
kissyanとこごせさんは、地下足袋にモンベルのサワーサンダル(わらじのフエルトソール版)を、履いてます。
私は今年3回目の、沢靴。私が企画して行けるのはハーネスの要らない沢。
つまり、普通は長靴で行く沢です。(今年1回目の沢は、本格沢登りでした。)
ハーネスは付けないですが、ヘルメットも用意しました。
地蔵谷へは山靴か長靴が多いみたいですが、今回のテーマは「沢靴で楽しむ。」です。
1日目は地蔵谷を詰めて、赤ゾレ山に登る。
2日目はゼエノ谷を詰めて、馬駆け場に登り、国見岳まで行く。
下りは適当。と言うきわめていい加減なプランです。

それでも沢は涼しく、夏はこれに限ります。今回は2日目はちょっと寒かったかも?ですが。(^_-)
どんどん地蔵谷を詰めていきます。良い天気で暑いので、水に入るのが気持良い。長靴のどんさんが気の毒です。分岐で一人下ってくる方に遭遇しました。
あっ、piccoloさんだ。「こんにちわ。よくお会いしますね。毎週、ここらあたりですか?」「いいえ、今月2回目です。」でも、良く歩いてはりますね。うらやましい限りです。
そうそう、コーヒータイムにしましょう。と言うことで、お湯を沸かし、ゆっくりコーヒーを飲む、ケーキを切り、ゼリーを川で冷やし、(ゼリーは冷やしている内に流れていきました。探して食べたことは言うまでもありませんが、)おいしく頂きます。色々教えて頂き、最後にバンダナショットを撮り、お別れしました。Piccoloさん、ありがとうございます。

Piccoloさんのカメラで写しました。
それから少し歩き、次の分岐で尾根も結構低くなってきたので、尾根に取り付くことにしました。

沢靴を履き替えて、それぞれ高みを目指します。「ああ、しんど。」登り着いた所は、赤ゾレ山の山頂でした。(途中から、道が出てきたし行けて当然)もう誰にも会いません。みんな下山した後ですから、(^_-)

後半は、昨年歩いた馬駆け場から、木梶山を歩くことにして、進みます。(こんな感じやったかな?去年は雨降った所やな、)kissyanは少し前に歩いたばかりだったので、どんどん進んでいきます。ゆっくり景色を見る暇がなく少し残念でしたが、やっぱり時間が遅くなると気が焦るんでしょうね。

馬駆け辻付近です。ここら辺もサッサと歩きます。

高見山と、木梶山が見えます。だいぶ雲が出てきました。この時点で、4時15分。日帰りだと、少し遅い時間です。
だからでしょうか?皆さん結構歩くの早いんじゃない?山頂でバンダナショットを撮ることもなく、降りてきました。しばらく行くと、前方の枝に緑の囲炉裏バンダナが、括り付けられていました。誰の?
囲炉裏バンダナにはネームがそれぞれ入っています。開けてみるとkissyanのでした。「きっと、piccoloさんが見つけて括っておいてくれてんで」やっぱりその通りでした。(帰ってから解りました。)
駐車場所まで戻ります。当然、もう他の車はなく、思惑通りそこら辺を片付けてテントを張ります。6テンで、6人はキツいので私は車でお泊まり。「2テン有るから張りましょか?」と言って下さったんですが、テント濡らすと後始末もしなあかんし、車で十分です。
夕食は、ソーメンと、焼き肉。おいしかったです。かなり楽させて貰いました。うだうだと11時頃までしゃべり、お休みしました。
そうそう、カメラ壊しました。液晶が見えない。割れたみたいです。
画像は少ししか見えないけど、シャッターは切れるので写しております。